ダイコウ醤油

つくり手の顔が見える醤油づくり。

初代、大杉小平(利助)が創業したダイコウ醤油。長い伝統と経験をもとに、商品開発や製造方法に改良を加え、その味と風味を現在まで守りつづけてきました。
常に「つくり手の顔が見える商品作り」に心がけ、お客様に喜んでいただけるよう目を配り、材料を吟味し、じっくりと時間と手間をかけました。 いわば『良品多種少量』がコンセプトの醤油作りをめざしています。

意富布良神社「子供おこない奉塔」大正12年の写真。当時の街道筋には中川が生活用水として流れていた。

大正14年、新工場完成の火入れ式。 一番左の慶三(5歳)が当主(六代目)の祖父。

六代目、大杉憲輔が思う 醤油づくり。

現在の当主、大杉憲輔は祖父五代目小平(慶三)から伝統の醤油造りを受け継ぎ、杉樽三年仕込みダイコウ醤油を今もなお変わることなく、守り続けております。
木之本は北国街道の宿場町として栄え、今も落ち着いた町並みが残っています。 近年、その町並みや木之本地蔵を訪れる観光客が急増し、お土産にダイコウ醤油をお買い求めいただくケースも多くなってきました。
木之本で生まれ育ったダイコウ醤油。地元に愛されることはもちろん、多くの人に安全で健康に留意した商品を提供し続けます。

ダイコウ醤油の里を訪ねて~北国街道・木之本探訪

木之本は北国街道の宿場町、また「木之本地蔵」の門前町として栄え、今も往時の面影を色濃く残しています。 街道沿いの旧本陣、竹内家(現在の本陣薬局)には今も玄関の柱に馬のつなぎ金具や、「御薬所本陣」と書かれた古い表札などが残っています。

日本三大地蔵の一つに数えられている木之本地蔵は、目の仏さまとして名高く、篤い庶民の信仰心に守られています。 特に八月の旧盆に行われる縁日供養は、全国各地から訪れる大勢の参拝客で賑わいます。

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